盲ろう者通訳・ガイドヘルバー派遣について

本日のプログ その2です。

4月から「盲ろう者通訳・ガイドヘルパー」から「盲ろう者向け通訳・介助員」に名称が変わった。

4月30日、5月1日とツアー一泊旅行の通訳・介助で同行した。

場所は石川、金沢。金山駅で7時半に待ち合わせて名古屋駅の西口の噴水前での集合。

パックでの旅行は初めての体験であり、集合場所では多くの主催団体と参加者でごった返している様子を初めて間の当たりにした。

観光地を周り、夕食後に宿に着き入浴の介助を9時過ぎに終えた。

私の通訳方法は手書き文字のため、他の通訳(指点字、触手話)に比べて通訳速度が遅いのが難点かと思えた。

相手の方の通訳が1つならやむ得ないが、出来れば他の通訳方法も取得したいと感じた。

翌朝は8時出発に向け、バイキング形式の食事を終えバスに乗り込んだ。

観光を終え予定の8時より30分以上前に名古屋に到着して、最寄のバス停にお連れして目的のバスに乗り込むのを確認し終了した。

課題として朝食、観光地、名古屋駅等の人口密集地では通訳より人とぶつからないように介護を優先したが、立ち止まれ場所がなくなかなか通訳が出来なかった事。

先日2日に報告書を書き上げ、センターまで持参して派遣業務は完了。

一泊2日の観光旅行の通訳・介助が初の体験だったが今後の活動に向けて何かと学べる2日だった。

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