人との出会いについて

「ボランティア活動・過去・未来」の続編です。
今までのボランティア活動の中で1つ心残りがありました。
それは「要約筆記サークル」を辞めた事です。当時は「手書き」が苦手で苦手で退会しました。

今回は、サークル活動についてアドバイスを頂きました。
当時は(今もでしょうか)要約筆記の準備としてOHP、磁器ループ設置等があります。
「書く事」が苦手でも、それ以外でもサークルと関われるのではと思いました。

現在は「点訳出版ボランティアサークル」に入会しており、点訳について技術が向上せず悩んでいました。

手話、要約筆記でもそうですが、技術は一朝一夕には向上しません。こちらは「相手」が目の前におり反応が見えます。
「下手」と言われる方もいますが、顔を見て言われるの苦になりません。
それは「厳しい」事を言っても、その思いが伝わるからです。

点字・点訳の相手は板・パソコン等の無機質のものを対象にするので点訳物に対する反応が直接判らない、ある意味では孤独な作業であるような気がします。
だからこそ例会等で人は会うことがより大切な気がしました。

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