オンラインの情報セキュリティ講座を修了しました。


スマホの引退かも

このスマホは楽天モバイルで2017年3月4日に購入してデータ専用で使用して6月にy!mobileの二年縛りを終えて乗り換えた「arrows M03」です。

【スマホ(携帯)遍歴】
AUガラケーから始まりフリーSIMスマホ購入して二台持ちにしました。

2013年4月にsoftbankスマホを購入しました、本当はAuで継続したかったのですがガラケーからスマホの乗換のメリットが無かったのでsoftbankにしました。

2年後の2015年5月でしょうか。全国の現場周りの建設業から市内限定の介護職に転職したのを機に割安の Y!mobileスマホに乗り換えました。

夕方の繋がりがあまりにも悪すぎので最低の使用期間6ヶ月後の2017年12月に「UQモバイル」の「AQUOS sense(AU系)」に乗り換えました。

y!mobileへの乗換えを考えましたが、解約からの期間が短いからかの理由は分かりませんが、審査落ちで不可能でした。

「arrows M03」をwifi専用で万一の故障時の予備機の意味を持たせて1ヶ月余りスマホ2台持っていましたが、買取可能なら売却しようと思い業者に連絡を入れて宅配の引取サービスを利用しました。


Gayoの動画に面白いそうな作品が二本あったので鑑賞しました。

☆1本目は「ゲノムハザード ある天才学者の5日間」

映画解説・あらすじ
意欲的に海外の監督作品にも出演している西島秀俊が、『美しき野獣』のキム・ソンス監督と手を組んだサスペンスアクション。司城志朗原作のミステリー小説「ゲノムハザード」を映画化し、妻の死と奪われた記憶の謎を追う主人公が体験する驚きのてん末を描き出す。共演は、キム・ヒョジンと真木よう子。パワフルな展開はもとより、複雑に絡み合う謎が一気に氷解する衝撃のてん末に言葉を失う。

ある日、石神(西島秀俊)は自宅で殺害された妻を見つけてわれを失うが、いきなり鳴り出した電話の音で現実に引き戻される。電話に出ると通話の相手は死んだはずの妻で、彼は混乱したまま警察を装った男たちに追われることに。そんな彼に正体不明の女性記者(キム・ヒョジン)や、彼の妻をかたる謎の女性(真木よう子)らが近づいてきて……。

私は教訓も含まれていて見でよかったと思います。認知症などて記憶が無くなるのは命の危険はないかも知れませんが、それまで生きてきた痕跡は自分が何者であるか分からない不安と怒りが湧き上がるように思いました。

認知症は記憶がないこと自体を忘れてしますので完全に同一ではないと思いますが、「記憶は失っても思い出は残っている」のフレーズが印象的でした。

☆もつ1つは「鍵泥棒のメソッド」です。

映画解説・あらすじ
『アフタースクール』の内田けんじが監督を担当した、さまざまな要素が詰め込まれた予測不能の娯楽作。ひょんなことから人生が逆転してしまった2人の男性を巻き込んだ物語の成り行きを、笑いとサスペンスを交えて描き切る。情けない主人公を演じるのは『ジェネラル・ルージュの凱旋』の堺雅人。そして『劔岳 点の記』などの香川照之が、記憶をなくす前と後でまったくの別人に変身する男を怪演する。彼らが真剣勝負で挑む人生を懸けた戦いに胸が躍る。

35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、実はコンドウの職業は殺し屋で……。

金持ちの殺し屋(どんでん返しがありますが)が銭湯で転倒して記憶を無くしたのを見て、売れない役者が成りすまして生活の様子がユーモラスでした。お金は必要でほしいがそのためにヒヤヒヤビクビクして暮らすのもどうかと感じました。