昨日のブログでリラクゼーションのマッサージのアルバイトが見つかり月曜日の昼から面接に行くまでの経過を書きました。

1日過ぎてもモヤモヤしていました、マッサージする姿を想像してもシックリ来ずにお客さんが無口なら何となく辛いし、おしゃべりでも辛いそんな感じがしました。

そうだ自分は悩みたくても申込んだと思いました。興味があったリラクゼーションのマッサージが受けたくて、またタロットカードで観て欲しかったが話題が見つからなかった。そこでこの状態を造り出したそう感じました。

そんなんで名古屋の栄にある占い館が2000円で手頃なので、行事の帰りに立ち寄ろうと思っていましたが、帰るまでに方向性が見えました。安いとは言え面識のない占い師さんに観てもらうのもどうかと思い、昼食を豪華にして珈琲タイムでも軽食をつまむようにしました。

地下鉄での利用客や路上を車椅子で移動するのを見て私は「人が好きなんだ、ワイワイガヤガヤ悩みや夢をおしゃべりしたり、さりげなくフォローするのが快いんだ」と気づきました。

合わせて本日の行事を通して「バックアップ役」を持っていることに気づき、何事を予定調和で本来やるべきことはどんな状況でもスムーズ行えるし、必要のないことはどんなにしても出来ない。そんなことも感じました。

ネット記事を見てピンと来たことがあります。それは完全歩合制ですので稼げる人と稼げない人がいる、初心者に教えてその方がスキルを付けて客を取られるといけないので無関心の人がいる。

店長は居ないのでクレームがあったら「その場にいるセラピストで問題を解決する」とありました。店長のように責任を持って対応出来る立場の人は居らずに、クレーム対応に時間がかかっても、その間は無給なのが気になりました。下手に関われば自分の売上げが下がるのでどうなんだろうと思えました。

稼ぐに重点を置いていないので余り関心はありませんが、それぞれが個人事業者なのでメンバーとしてまとまりがないのはちょっとどうかと思いました。確かに出来高制度なので客を取る取られたはあるかも知れません。

一番好ましくないと思ったのは、仮に1日の稼ぎが0円でも良いがネガティブな思いなどでテンションが下がり本業に支障か出るのが一番避けたいパターンです。勿論やってみたら良い方向に全く正反対な事もあるかも知れませんが、お忍びで施術を受けた時に落ち着いて雰囲気ではなく闇がある雰囲気を感じたのが気になりました。