テーマとは順番が逆になりますが、振り返ってみて「歩み」から記載します。

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昨年2015年11月開始のくにさきしずかさんの【web塾】セルフコンパスに申し込みました。
この講座は 『セルフコンパス』:ビジョン発掘→ビジョンのシナリオ化→インクルーシブアフアメーション→シンプル日記がセットになったメインとこれを補完するメンタルスキルで構成されています。

これらはNLPをベースにされてくにさきさんの長年の行われたセミナーで実績があった内容を元にオリジナルで構築されて常に改善をなされているものを惜しげもなく提供されています。

ただヒント お手伝いはして頂けるものの「ビジョン(使命・生きがい)」は大き過ぎて抽象的です。
ある意味、人生を掛けて取り組む内容ですので時期とタイミングがこないと具体的な内容な見えてこないものかと感じています。
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今年2016年の3月に森野御土日古(もりのおとひこ:大垣迅平さんの星読みネーム)の「星と語り合う講座」(有料講座)を受講しました。
現在は一回りして復習に入っています。

森野さんは三枚の用紙から星読みを初めて現在に至ったそうです。素晴らしい!

大垣迅速さんとの最初の出会いは「ぐでっと菩薩道」の「エルゴンはエンパスとは別」の動画でした。
エンパスは知っているが(と言ってもつい最近です)エルゴンって何っと思ったら森野さんの造語でした。

エルゴンは受けるタイプで受け皿のために綺麗な想いの人が居れば自分も綺麗な想いになります。
エルゴンはエネルギーが溢れるタイプでエンパスと似ているが性質が違うので、同じ対応をしていると大変な事になります。

その後に「星と心がつながる講座」ボランティア(無料)講座を見つけて早速申し込みました。
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「星と語り合う講座」を受講した時は「心と魂 」に反応してでした。
星読みは サブ位の思いでした。

その後の1ヶ月前の6月頃でしょうか?突如、占星術(ホロスコープ)に興味が表れて書籍や無料動画、無料メルマガで独学を始めました。
今朝、
blooming采慧(サキ)さんの「上級を目指す!メール占星学講座」が最終を迎えました。アンケート特典のPDFファイルの最後の言葉が胸に響きました。

-采慧(サキ)さんのプレゼントファイルからの転機です-
占星学を学ぶ途上で、何度も問いただして下さい。 Q1占星学を習得したい理由は何?
Q2占星学を極める目的は何?
Q3その先はどうなりたいの?
Q4そして、あなたの人生において
最も重要なことは何なのか、突き詰めて下さい。
-転機終わり-

A4占星術を探求し続ける事は人生を探求し続けること。セラピー・占いを通して覚悟を持って人と関わり、その時点で負える最大限の責任を負うこと。
セラピスト・占い師は時に人の人生を変えてしまうほどの影響力を持っている事を矜持すること。

A1自分や他人の人生を読み解けることに興味があった
A2医者で言えば頭が痛いと受診された患者に、無条件に痛み止めの薬を出すのではなく、痛みの理由を見つけて根本原因を治療出来るようになるために基礎知識を取得してホロスコープからの声を漏れなく聞き取り 相談者に合ったアドレスが行い、より良い・その人らしい人生が送れるサポートがしたい。
そのためには日々の精進が不可欠。
A3占星術のスキルを取得して、自分流の星読み・占星術の完成に向けて他のセラピーを含めた統合星読みを極めてたい

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などなど理想を書きましたが占星術の小学生1年生で、このあとに中学、今や義務教育と同じになった高校と12年間の学びが待っています。

占星術をマスターしてスムーズに鑑定出来るまでに長い方で十年、短くても実務レベルになるまでに数年が必要と言われます。

よく転職の壁は35歳と言われますが、私は50歳の転職をしました。60でも70でも専門スキルを生かせば大丈夫かと思いますが、やっと納得出来る仕事が見つかったので打ち止めかと思います。

なぜ35歳かと言えば新人としての扱い難さです。一般的に35歳までに普通に勤めれば、それなりのスキルと技能が身に付きます。
相手はそれを求めていますが・・、自信が天狗と(自慢)となって新しい職場や上司との障壁となる可能性があります。
それさえクリアすれば経験を生かし新しい組織と融合すれば、これほど役立つ人材はなく手放さなくなります。

50歳と言えばこんな方の話しを聞きました。
50過ぎに新しく介護職になり、介護に限界を感じて看護職を目指して無事取得したとの事です。
確かに50を過ぎれば体力は落ちますが、経験値は豊富です。それを生かせる介護職やカウンセラー・セラピストには最適かと思います。

こんな言葉があります。
人生はやりたいと思った瞬間に始めれば、人生で一番若い時の始まりになる。
年齢を理由に今日明日と引き伸ばせば、それだけ老います。