昨夜、今朝とイレギュラーな出来事があってバタバタがあった泊まり介助明けの帰り道です。

朝のテレビニュースで「相模原市緑区の障害者施設の事件」を見てビックリしました、元施設職員で2012年から今年まで3年以上勤務されていたと知って人事ではありません。

確かに仕事内容と賃金を見たら過剰な割に見合わない給料と言われています。
1つの仕事としたらそうかも知れません。
正義感溢れて飛び込んできても、知的や精神障害の方は、どんなに精一杯気持ちを込めても、まず反応はありません。(嬉しそうな顔もしますが、健常者と同じ高度の「喜び」表現ではなく条件反射とも言われています)

それはその人が、どうのと言うより障害特性です。その事を理解して粛々と仕事が続けられるか、同僚と思いが語れる場があるかどうかも大きいかと感じます。
職場ごとに微妙に環境が変わりますので介護職と言っても千差万別ありますので。

どうしても(介護職や利用者と)相性が合わなければお互いのために適職か移動した方がいいかと思います。
私も介護職に就いた直後は「毎週、夜間に引っ掻かかれり頭突きをされ続けた」時があり正直手を上げそうでした。

他は知りませんが、うちは叩かれ続けれろとは言われて居ませんので暴力は論外ですが必要最低限で暴力の動作は止めれます。
だからと言っても利用者の暴力は止まりませんが、防衛は可能です。

ある時、壁に貼ってあった紙に「暴力は絶対禁止です、どうしても耐え難い状況の時にコーディネートに連絡をして引き継いで下さい」のような主旨でした。

それを見て、バックアップがある事を知り心が落ち着いた時があります。不思議と介助者が冷静になると暴力行為も第三者の冷静な目で見られます。
親が子供を見る視線ではなく、祖父母が孫を見る視線で面倒になったら親に返せると言う気持ちです。

自分が志した仕事です、相手に暴力を加えると言うことは自分の志を自ら壊す行為です。もしそんな事態があったら自らの進む道の修正の時でしょうか?

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何も不満ではないですがモヤモナがあってヒントを探していました。
答えは自分の内にあるので、外に求めるのはちょっと違う感じがしています。

昨日は古代マヤ暦では年に一度の「時間を外した日」でした。

facebookを開くと鈴木真奈美さんのブログ「今日から始まる1年に、意識したいポイント」が目に入りました。

— ブログから転機–

・何を大切にしたいのか
・何を手放したいのか
・やりたいのに、後回しになっていることは何か
・やめたいのに、ダラダラ続けていることは何か
・「周りの意見」で違和感を覚えることは何か?
あなたはどうしたいのか?

–転機終わり–

響きました。
今日明日でゆっくり考えてみたいと思います。

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ある1日セミナーとオンライン講座で1万円と1.8万円を催促なしで借金していました。
前者は先週の木曜日に後者は午前中に返却が終わり肩の荷が降りた思いです(笑)。

セミナーや講座は借金してまで受講するのは、極端に言って一生に一度でどうしても受けたい時に限ってかと実感しました。

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「7つの習慣」の二度読みが終わりました。
再三再四読み直さないと書籍の本当の意味が理解出来ないと思いますが、「第一の習慣・主体性を発揮する」事で「影響の輪」を広げるです。
周りの人、環境に何か期待をして主体性を引き渡しいた感じがします。