昨夜は18時以降にコーヒーを三杯も飲んでなかなか寝られませんでした。

そこでfacebookに投稿しようとしたら消えた記事の内容を紹介します。

「オンラインセミナーの勧誘メール」を書く途中で記事が消えました。怪奇現象?!と思われるかも知れません。正確にはスマホで寝ながら記事を書いていたら、手が滑って消えたことを端的に書くとこうなりました。

理由はともかく消えると言うことは、書くなという大宇宙の意思と考える時もありました。
自分の動きをみると頭が担当する顕在意識(心理学では海面に出ている氷山の一角と比喩されます)では書きたいと思っています。

存在意識(無意識とも表現され、海面下に潜み行動に影響を与える97%を占めると言われます)がfacebookに書くことは望ましくないと無意識で判断して手を不用意に動かたとも考えられます。

人が生死に関わる場面に遭遇すると、存在意識(無意識)の行動が生死を分けることが多くなります。
普通の暮らしでは肉体的な生死に関わることはまずはありません、しかし友達が離れたり投稿記事にクレームが入ったりして精神的ダメージを負う場面はあります。

Facebookは不特定多数の方が居て、その方が望むと望まざるに関係なしにフィールドに他者の記事が表示されます。
相手に選択権がなく(友達の選択と表示の設定は可能です)多くの方の記事が流れるのがfacebookの特徴で、メリットやメリットになります。

毛嫌いする内容も流れて目に入ります。それを見たあとしかブロックや友達解除が出来ません。
セールスマンが自宅に尋ねて興味のある商品を一方的に紹介するタイプです。

ブログは記事を見に来る方法ですのでスーパーに足を運ぶタイプです。テーマから内容がある程度分かり一見して遠ざかることもできます。

この当たりがfacebookとブログの違いの特徴でしょうか。

謳い文句に引かれて無料登録をすると、全編を終わるとオンラインセミナー案内が届くパターンが多いです。
費用を見ると一括30万円とあって高い!と思ってスルーしたあとに月29,800円を1年間と案内が来るとイメージ的に安く感じますが29,800円×12ヶ月=357,600円と同じものなら割高になります。

これを理解して割高だけどまとまったお金が無いので分割払いとして月々29,800円払う選択もありと思います。

イメージだけの購入はお勧め出来ません、57,600円つまり30万円に対して15%以上の金利になりますのでカードで一括払いの方が割安な気がします。カードの金利が不明なのではっきりしませんが。

カード払いはマネーゲームを増長させるので、現金払いがベストかと思います。手元になければ時期を待ったり、現金を手に入れる方法を考える事が大切かと思います。

テレビなどで金持ちがカード払いで現金は持ち歩かないイメージがあります、町中でカード払い可能なお店は増えて来ています。

「金持ちの支払い」を参考程度にネットで調べると「金持ちは現金払いか、クレジット一括払い」が多数ヒットしました。

成金と金持ちの定義ですが、金だけが目的で金さえあればの考えが成金で、お金は目的達成のための大切な友達感覚が金持ちです。

そこから考えると理由が分かります。
お金は感謝の気持ちと言われる方もいます。

子供が親孝行したら子供の口座に現金を振り込んだりカード払いするでしょうか?
現金ですよね。大人になれば振込みなどに変わるかも知れませんし、セミナー受付で高額な現金のやり取りはどうかと思います。

お店の品物を購入する時に現金以外はお断りのお店はあっても現金客お断りのお店はないと思います。
それはクレジット払い、小切手の順で現金化が遅くなるからです。現金化が間に合わずに黒字倒産もあります。

他の支払方法から現金払いに変えて怒る人はいません。
一サラリーマンが会社ルールで入金方法の変更に手間が掛かったり、決済が大変で嫌がる担当者はいます。
先方から会社にメリットがある方法に切り替えの提案があっても、そのタイミングを逃す組織の将来は知れています。

話しを戻します。
金持ちは即時使用が出来る現金を持っていて、お金を大切にするので庶民から見ればケチです。無駄遣いをしないから金持ちになります、クレジットの金利払いに無駄な払いはしません。

クレジットカード一括払いの方はポイントやキャシャバックなどのメリットに目をつけた方法で若い方に多いと聞きます、一括払いで済ませて分割払いは皆無と聞きます。分割にする意味がないからです。

お金持ちは現時点に財布にある金額を把握していると、書籍で読みました貧乏人はたかが知れているのに財布の中の金額を知りません。
例えれば、客間に大切なお客さんをお待たせして顔触れや人数を知らない状態です。
あなたが来賓(お金)なら、どう感じますか?主人がほかりっぱなしだったら、痺れを切らして帰ると思います。

私も財布の中のお金の金額を把握していませんでした、何故かと言えばお金が減るのを見るのが怖かったからです。
お金を使って、増えたら逆に怖いです(@_@)

この話しを聞いてから財布の中のお金に目を向けてコミュニケーションを取って喜びに変わり、必要な支払いには「行ってらっしゃい」と明るく送り出し、不用な支払いは避けるようになりました。

お金に困っている時は、クレジットカード一括で収入があるまでの時間をしのいだ時もあります。支払いのめぼしがついていて、この時期を逃したら地元では会えずに交通費をかけて会いに行くしかない方のワークだったり、次回開催予定が未定なオンラインセミナーを受けたいと思った時に、色々とお金が入る算段をしてもどうしようもなく、最後の手段でクレジットカードを使用しました。

何れも2~3万円の範囲でしたので、最悪は家内に話して何とかなる金額で、金持ちには味わえない貴重な経験でした(笑)

19,500円の動画セミナーをどうしても受けたいが現金がなく、分割申込みも金額からありません。
どうすれば良いのか悩めるのが貧乏人の特典です、知恵を絞った末にこんな方法で対応しました。
月々1,000円程度なら家計費で引き落とし可能な事を確認したあとに、一括払いで申込んでその後に24回分割払いに切り替えて月々1,000円代の支払いが続いています。

サラ金借金と同じ金利だけの支いが月々発生しますので結果だけを見れば馬鹿げています。
2つのメリットがあると思います。
1つはどうしても手に入れたいものがあり何とかしようとすれば手に入った体験を得られた
2つ目は2.3万円の支払いに窮していた頃を忘れずに、大金が当たり前に入ってもお金に対する感謝を毎月支払いを見る事で思い出すきっかけにするためです。

金持ちの方はクレジットカードの分割金利を上回るメリットとは思えないので採用されないでしょう。


クレジットカード払いで長くなりました。
オンラインセミナーの案内メールについて、時折届きますが揃いに揃って形式が似通っています。

開くと同時に超長い文でセミナー案内と受講者の体験談に続きます、申込み先のリンクが織り込まれています。

支払い金額は何故か3段階表示です。最初は80~90万円で一般的月収の2倍程度で「高い!」と感情を揺さぶります、次に20~30万円で恫喝したあとに優しく接する飴と鞭です。これが先に比べ何とかなりそうな感覚感なります、最後は4~5万円に落ち着きます。
この値差はなんでしょうね?!

冷静になって考えればバナナの叩き売りと同じ、最初から原価と儲けを計算して超高めを呈示、次に価格を下げて最後はもってけ泥棒!と破格値のイメージを与えます。

冷静な子供が「お母さん、この値段より安いのが○○で売っているよ。」の一声でハッして目が覚めます。
バナナ程度なら笑い話しで美味しく食べれます。

そのオンラインセミナーがあなたに必要か考えて下さい。洗脳はその場から離れて一息入れると溶けます。
冷静な状態で判断して必要なら購入して下さい。

相手も手強く次の手を出します。期間限定の更なると割引と特典が5~6点付きで、直ぐに申し込めば全て手に入って時間の経過につれて特典が減るシステムになっています。

ひとまずネット環境から離れて頭と気持ちをクリアにして下さい。そして特典も含めて直ぐに申込む必要があるか冷静になって考えて下さい。
あなたの大切なお金です、必要と感じたら申し込めで下さい。

もし期待ハズレでも冷静な頭で判断した結果でしたら、今後の人生への大切な経験で更に大きな買いものに生かせます。
その場の勢いで購入した結果運よくいい商品なら結果オーライでハズレても何も学ぶものはないと思います。

あるとすれば自分は熱くなるほどの熱意があって、その場の影響を受けやすいことを実感すれば実生活に生かせると思います。

特典が悪いとは思えませんが、信頼出来るオンラインセミナーを提供している方はセミナーに自信を持っているので、それ以外に特典をつける方はいませんでした。

申込み期限も学習する上で決めていますが、個別相談すれば融通がきく方ばかりで時にゆっくり考えて下さいねと決して受講を扇動される方はいませんでした。

これらの記事が何かのお役にたてば嬉しく思います。