今はわっぱの会のメンバーで障がいを持った方の介助をしています。

わっぱの会に出会ったのは1988年(因みに私は1964年生まれ)に名古屋の大曽根で設立された授産施設のすずらんで人を募集していることを、手話サークルの故岡泉さんから教えて頂いたのがきっかけでした。

一度わっぱの会の活動を離れましたがすずらんの施設長(通称名)から介助のお誘いで2013年10月から賛助会員(パート)として働き、2015年1月からフルタイムで働きました。

すずらん設立時には職場の方が手分けをして介助を行っており、現在のように介助専門の人は居ませんでした。
介助は面識がある方が大半で名前や性格を覚える苦労はありませんでした。

当時歩けた方が二人、車椅子の方一人の計三人が寝たっきりになっていました。
歩けていた女性の事はブログにある通り北海道に行かれるようになりました。

男性お二人に面談に来られた親御さんが特養に入ったり、ご高齢で歩く事が困難になったりで面談に来られなくなる事を知り、一緒に働いていた仲間として寂しさを感じました。

午前中のブログで方向性を書きましたが、具体的な進む道を決めていければと感じています。