今仕事で岡山に来ています。最初は25日(金)までの出張の予定でした。

今年中にやらなければならない事として「電力会社への申請」「警察署へ交通規制の申請」「(できれば)NTT申請」と考えていました。

残る警察署の申請を最終日の25日に残し途中からはナビゲーションの故障,霧の発生,客先からの提出許可の未連絡と全てが止める方向に働きました。
最後は社印がないため(電話確認は不要と聞きました)提出不可能になりました。

世の中,人を恨んでも仕方なく警察署の場所,不具合が年内に分かっただけ感謝。
全て天の み心に合わないと上手く行かない事を気付かせて頂ける出来事として捉えました。

なんと驚く結果になりました,最後に記載します。

岡山に来てから気付ける現象が2点ありました。

・現場を終えて役所に書類を届けようとすると天候が悪くなり,一車線しかない私の目の前には次々と低速車が時間までに間に合わないと分かり今回の現象を上位者に聞くと「自分の都合だけを考えて相手の事は全く考えていない」のではとアドバイスを頂きました。

反省して客先担当者にお詫びすると「翌日書類を置いておけば良いですよ」

翌日は日本晴れの朝,客先訪問するとあれほど時間が合わなかった担当者と会えゆっくり打ち合わせが出来ました。

・また岡山の西粟倉で現場確認の際には途中吹雪になり「先方が現場を確認する間だけ良くならないかな」と思うとその間10分だけ吹雪が止みました。

最初の話しに戻ります。25日(金)の夜に現場事務所に戻ると28日(月)会社の休日だが施工業者が鳥取に行く途中に岡山に立ち寄るがどうする?との事で現場行きを了解しました。また社印は前日に届き,先ほど無事警察署への提出が終わりました。

テレビドラマの仁(JIN)にある「神は人には乗り越えれるだけの試練しか与えない」の通りでした。