ここ最近のマイブーム・サーバー移転(笑)でURLも変わり、生き方について思うこと

【サーバー、URL変更まで】

facebookでこんな投稿をしました。

ここ一週間マイブームはValuドメイン・無料サーバーのxrea(エクスリア)の持ち込みドメインの設定作業です。
このサーバーは高機能ですが広告表示がある無料サーバーですが、ネットを見たら玄人向けのサーバーらしいです。
メールやチャットのサポートはありますが、設定が難解です。半自動なためにネットで調べて進める必要があります。
難解な反面で自力で設定することでスキルが上がるスパルタ式です。DNS設定だけでなくAコードやMXコードの設定が必要な事が分かり反映まで待機です。元々ホームページやブログの中身より(笑)箱を造る(設定)することが好きなどで1つ1つ困難を乗り越える楽しみがあります。

次の人のために経過をブログにすると良いのですが、試行錯誤に何回も何十回もトライしているので困難です。いつも稼働したら記事にと思っていますが、問題をクリアしたら対象に興味がなくなるのが私の悪い癖。

無料サーバーのxrea(エクスリア)と持ち込みドメインの設定作業はサポートに確認しながら進めましたが、色々やってもダメなために「有料サーバーのコアサーバー(30日の無料トライアルあり)と新ドメインのhothart.nagoya」に申し込みました。

笑えるほど簡単でした。何となくムームードメインをxreaのドメインとして使用するには設定の関係で無理っぽい感じを受けました。

そんな訳でブログサイトのURLがhttps://hothart.nagoyaに変わりブログ名も「ほっとハート・なごやか」にしました。「なごや」を入力する途中で「なごやか」が表示されて採用しました、いつ元に戻るか分かりませんが( ^∀^)

ちなみに元のURLは「hotcom.nagoya」でホームページのテーマ「ほっとコミュニケーション」の略でhotcomを使いましたが、普通「ほっとこむ」と読むでしょうか?!

サイトのURLはもっとゆっくり時間をかけて慎重にすべきかも知れませんが性格的に思ったら行動したいタイプ、他者などに影響があればその必要もあると思いますが数千円の出費で済みますのでモヤモヤするより即行動しました。

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【生き方について思うこと】

facebookでお会いした事がある友達の記事でその方はある固い組織(会社)の代表の方ですが「プライベートでは職場の肩書きでは上から目線で人の接するのではなく、一個人として紳士的にお付き合いしたい」のような記事を目にしました。

この記事をシェアする形で自分の思いを長文で書きましたが、投稿する気になれずに消えました。その文章をブログで紹介します。

私が建設業の現場管理を約30年行って人生に影響を与えた出来事です。それは先輩からこの仕事は1人だけでもいいので「あなたのためなら」と言われたら最高だと入社して直ぐに言われました。

それは6車線ある国道を深夜に通行止めして門型の柱を建てる昼間に発覚しました。現場の基礎のボルトのピッチ(間隔)と納入された柱のベース穴のピッチが異なり建柱が出来ないことが分かりました。

この工事は工期終了の直前に完了させるタイトなスケジュールで発注者の建設省が犬猿の仲の警察と協議を得て確定した通行止めでした。役所工事で工期の延期は請負社の都合では絶対あり得なく天災か発注者の都合(なんらかのミス)しか考えられません。

基礎のアンカーボルトピッチの変更は不可能で柱の穴位置の修正も重機を呼んで工場に持ち帰る必要があり昼間手配してその日の夜に納入はどう考えても無理な状況で、ドリルで穴サイズを広げるにしても半日で無理でした。結果的に建柱が不可能で上司に報告の上で発注者へのお詫び、下手したら指名停止を覚悟しました。

そんな中で長年の付き合いがある職人気質の方で目に触れない仕上げに拘り早く作業を終えて交通規制を解除したい私とよく揉めました(笑)。発注者の監督が居る時でも拘り手を抜けとは言えないので苦笑いをしていました。

個人的にはそんな拘りが好きですが職制からある程度の効率化が必要で、ある時は深夜工事で国道の中央分離帯で大喧嘩したりした仲で、相手の役職に拘らずに言いたいことを言う方でした。

その方から「この厚さのベースなら会社にある治具で穴サイズを拡げる事が可能で、その在庫があれば夜中の建柱までに間に合う」の助言を頂き、早速手配をして頂きました。

上司にも経過を報告して発注者へは臥せることにしました。穴サイズ変更に伴う強度計算書も念のために手配しました。夜中にはいつも同行しない上司が立ち寄りお世話になった職人さんに労いの言葉を掛けていました。

結果的に予定通り作業を終えて完成検査を終えました。その方とはそのあと小さな工事を一緒に行って私の転職に伴って、それっきりになりました。

今になって思うのですが職人気質の方は「別に名声やお金が主目的ではなく、自分の拘る仕事をして満足して人生を終えたい」そんな生き方で、作品や生き方に称賛の言葉をされるのが何よりも嬉しいのではと感じました。

私がやっていたのは完成検査の完了後に施工会社の担当した職長さんへの無事完了した感謝の言葉です、時には手直しを指摘があったりしますが嫌な顔もせずに「検査官は指摘するのが仕事なので仕方ない」でした。

社交辞令かも知れませんが時折何かあったら連絡をくれ、あんなの為なら何処でも駆けつけるでした。普段はお世辞どころか発注者にさえ気を使わない職人さんの言葉で自分の働き(生き方)を認めて貰えたようで嬉しかったです。

50前に建設業の仕事から介護に転職をして発達障がいと言われる人の役職や外見に囚われずに本音を読み取るプロの方相手の仕事をしています。

こちらも本質の人柄で勝負のようや気がします、自画自賛ですが彼と会う時はいつも笑顔が見られてそれが高評価に感じています。