本棚整理で見つけた我が青春のボランティア活動の懐かしい機関誌

ボランティア/福祉

【facebookから転機、追記しました】

昨日思いついて、我が家の本箱を整理しました。私の書籍が3ヶ所の棚に分散されていた書籍を1ヶ所にまとめました。

夫婦っておかしなもので、私は整理好きで要らないものは捨ててスッキリする派で姉も同じと言うか無頓着。

家内は捨てられない、整理出来ずに本は積みっぱなしでごみ山のようでした、我が家の妹は勿体ない派で頑固でまるでサザエさんの礒野家の波平さんです。

こんな二人が家守しているので、大変な状態。風水も片付けもあったものではない。

そんな中で私の所有する1列の書籍ケースは整然とさせていて、時折大整理して大量に廃棄物も出ます。

そんな中で懐かしいものものを見つけした平成8年11月に心筋梗塞で亡くなった岡泉さん(男性)の文集です。

岡泉さんとの出会いがきっかけで「まごのて」や「わっぱの会」、盲ろう者支援活動に進みました。

 

岡泉さんの出会いまでは千葉県我孫子市の新入社員教育を受けた会社でろう者と出会い、地元の手話サークル「手賀の会」、全国手話通訳問題研究会に入会して全国大会で北海道に行きました。

そして暫くして地元名古屋に戻り北手話サークルで会長の女性の小松さんと岡泉さんに出会いました。岡泉さんは自主手話サークルの創立者で大晦日にビラ作りをしたのが懐かしいです。

当日私は20代半ばで岡さんは10年の私と冗談を言っていましたので当日は30代だったと思います。

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