発達障害者の(頭が)痛いの原因と対応は?!

いつかのブログで発達障害の方が身振りや片言の言葉で「痛い」と表現する裏に実際に肉体的に痛いのか精神的に痛いのかよく分からと書きました。

今週と先週に渡り支援している40台の方が、「痛い」と言われいつも通り頭突きしてきました。この瞬間に目つきが変わりますので対応可能です。

頭突きをされながら感じたのは「この(頭の)痛みのを何とかしてくれ!」の切実な叫びでした、痛みから自分の頬をおもいっきり叩いり介助者に(自分も痛いのに)頭突きをして訴えているように感じました。

残念ながら言葉を持たないので客観的に証明がし難いですし、仮に話して信憑性が乏しい理由で受け入れてもらえません。

実際に左の側頭葉を触ると熱くなっており、自分で押さえる場所と一致します、交代の介助者が見えると落ち着いて冷えてきます。側頭葉の働きを見ますと「言語、聴覚、記憶を司る」とあります。

何らなの理由で血流か増加して頭痛がする、その理由とは何かの話し(音)か、何か見たからか、何か思い出したからかは分かりませんが気になったのはこのまま異常な血流が頻発すれば高齢化した時に脳出血に至らないかと気になりました。

健常者なら本人の自覚や周囲が異常を感知出来ますが、彼は自己申告出来ずに支援者だけが頼りですが、見分けは難しいように感じます。

痛みが退くと咳き込み嘔吐しそうになります、副交感神経を優位にリラックスする事で血流を抑えられないかと思ってハッとしたことがあります。童謡を唄うと落ち着くとコーディネーターから聞いて忌ました、経験則に基づく対応方法かと思いました。

個人的には「痛い」と不安定になったの時の脳内の血流を測定出来て、何が要因でどうすれば落ち着くかが調べられればと思っています。

今の時代ですからお金さえあれば屋外用のハンディ測定器が存在して使用出来るとは思いますが、解析には脳に関する専門知識が必要に感じています。

介護職として理由の解明を通してよりよい人生を送って頂きたいのが本願です。