夜勤介助の出来事&頭のいい人について

facebookから転機です。

【夜勤介助の出来事】
先日月曜日の泊まり介助に入る前は少しキツかったです、16時半から仕事が始まり送迎、食事、入浴介助を終えて移動先のことです。

そこではメインに介助する方は寝る前の21時~22時と夜中の0時、3時、6時半とバット(オムツ交換)と体位変換(寝返りに該当します)があります、合わせてサブで同一フロアーで別室の方のトイレ誘導があります。

うちのところは利用者さんと一緒に仮眠してもよいので、他の泊まりでは夜間(22時~翌朝6-7時頃)までは何も無ければ仮眠しても良いですが、この日の方は3時間毎の介助があります。

ヘルパーが寝すぎて介助が出来なくてもペナルティはありませんが、睡眠を妨げないギリギリの時間で交換しているのでタイミングを逃すと下パットが満杯になる時間です。

22時の仮眠に入る前はけっこうキツかったのですが、気持ちを整理して「いつ自分がギブアップするか分からないがダウンするまで続けたい」の思いで眠りについて、0時に目覚ましで起きると不思議とグッスリと寝たような、なんだか清々しい気持ちで目覚め3時の時も同様でした。

さすがに9時半の交代は眠かったですが・・

あと何故か(男性のドスの効いた)低音の声が苦手です、何故か叱られている気分になるからです。その心底を観たら何か新しい発見があるあもと思っています。

明日の水曜日も臨時で泊まり介助が入ったので、今週は泊まり三泊と日勤一日になります。

【頭のいい人】

頭のいい人について、夜勤明けの寝ぼけた頭で考えました。実際にお会いしたこともあります。

普通の人ならAの現象を見て直ぐにBを思いついて更にCの発展的な思考をします。

頭のいい人は瞬時にしてA→B→Cまで達して更にその先のDまで思いを巡らせます。普通の人がBの段階と時にすでにDの考えです。
一般人でも経過を聞けばDの理由が分かります。頭のいい人ないしいつも考えに考えている人に説明がまどろっこしくなり、まあいいやとかこの人はこんなものと妥協してしまう。

IQ246華麗なる事件簿のドラマの男性の主人公がIQ300の女と対峙する場面があるが私にら説明がないと行動の意味が理解出来ない。

組織の中に頭のいい人が1人しかいなかったら悲劇かもしれない、誰も彼もがその人を頼り考えを語れる人もいない。多分彼らのみえる世界は我々と全く違う世界かも知れません。