数秘と星読み(占星術)、そして組織について

facebookからの転機記事です。

私の生まれた日時は10日00:04で占星術的に見たら多分9日23:59と殆ど変わりないと思います。

占星術はアナログ的な流れで見るからではと思っています。

対して数秘から見たら例え9日23:59と10日00:01では天と地ほどの違いがあります。こちらはデジタル的な視点から観るからです。

その人を深く観るには両視点から考察する必要があるように思います。
出生時間が分からない時にある程度当てはまったのが10日の夕方で母親から夜中に生まれたと聴いていたのでてっきりこちらかと思っていた。

占星術ではそれまでの経過等から出生時間を見つける方法もあるので、数秘にもあると思います。

時折聞くのは数秘の鑑定が実際の状態とは違っていてよくよく調べたら出生届けの方が間違っていた話しも聴きます。

どんな道も極めれば奥は深く果てしないものだと思います。専門家とはその果てしない道のりの探求者ではないかと思っています。

ここからはブロクのオリジナル
組織について今まで中心の1本の大黒柱に該当する方がその役割を降りました。現在の家屋に大黒柱がないように四方の柱で屋根を支えることが可能で今の組織は1人に過度な負担が掛からないないように四方に分散される構成になりました。

弊害として責任分散され対応が曖昧になったこと、中心の大黒柱が無くなったことで四方柱の負担が増えてキシミが少し出てきたのか時期的なものか組織から離れる人がチラホラ見られるようになりました。

組織が一定規模になると人材が豊富になり弱体組織と違って体力が出てくる。野球部で9人しか居ないチームと数十人の控えがあるチームでは自ずと余裕の幅が変わってくる。

人や組織、社会の流れを俯瞰して観られるのが数秘や星読み(占星術)などかも知れません。勿論これらを活用しないでも人生は生きられます。

今日までは感じるままfacebookやブロクに投稿してきましたが、これからは少し推敲の時間を取った方がいいような悪いような感じです。

コメント