今日もいつも通りの朝を向かえて

水曜日、木曜日の休日をゆっくりして始まりの金曜日の朝目覚めたら喉の調子が悪かったです。

メールで2人の年内退職のお花代の協賛の事が書かれていました。8月に1人が退職されて半年の間に3人の女性が職場を去られて1人の若い男性が突然死で亡くなりましたので4人の方が年内で居なくなります。

今年と来年は本当の生き方が求めれて、本物しか生き残れない時代ですので自分に合った職場や生き方をされるのは同僚としては嬉しいことですが顔が見られなくなる一抹の寂しさもあります。

病気とか事故でなければ平均寿命80歳ですのでほぼ同世代の50代やそれ以下の方でしたら、今の日本でしたら今日の明日に会えなく確率は極めて少ないと思います。

私達の介助としてお手伝いする方は自己表現が出来ずに体調不良や痛い箇所があっても自分からは言えないので、我々ヘルパーが状況を見ていつもと違う事があれば連絡ノートに記録したり緊急時にはコーディネーターに連絡を取って対応をします。

季節の変わり目の変化はいつもの許容範囲か異変かを判断するのは至難の技です。またコーディネーターも多くの担当を持ちそのこともネックになります、利用者さんの健康が第一だがどこまでを正常範囲としてどこからが変化でどこからが異変かは難しい判断になります。

中には前夜まで元気で朝起きて来なかった方もいます。警察の検分では事件性や過失なしと判断されても一緒に暮らしている人にしたら、もしあのときにああしていればと覚悟出来る期間のある病死とは異なり突然の交通事故に似ていると思います。

最近は彼らとあとどれ位一緒に居られるかがフト気になります、毎週の流れですので一期一会と言えるほど心を込めた介助は難しいと思いますが、もし明日から利用者さんの担当変更になって会えなくなっても心残りがないように取り組めればと思っています。