ホームレス支援団体オアシスのクラウドファンディングにご協力を!

何年か前かは忘れましたがネットで見たホームレス支援団体のオアシスの食料配布に参加しました。
それは仕事をある理由で失い欠けた失意のどん底の時でした。

配布を終えて帰宅し始めたところに代表のナチオ(西川)さんから電話がありました。その時はたまたま前代表の月音さんもいらっしゃり、良ければファミレスにご一緒しませんか?のお誘いでした。
そこで楽しくおしゃべりしました。

それからしばらくして、名古屋に月音さんが来られことを聞き再度、食料配布の活動に入りました。

多分まだ数回の参加ですが、支援団体と言うのはどうしても強い理念が先立ち悪い事ではないのですが熱すぎてメンバー以外はついていきづらい面もあります。

オアシスは前代表も含めて参加したい人が参加したい時に参加出来るように、とってもフレンドリーの団体です。

ホームレスと言われれば身構え方もいたって普通のいいおっちゃん(おばちゃん)です。中には気の荒い人もいますが、身近な組織にいるようにホームレスだからではなく元々の性格です。

そんに活動経験がないのに感じるのは根は良い人が殆どです。パリッとしたスーツを着こなしいる人に比べて身近に居ないのでどうしても怖いイメージがありますが、そんなことはありません。
そんな経験からオアシスのクラウドファンディングを応援しています。

以下はその転機文です。関心のある方はお金あるいはクラウドファンディングのシェア等でご協力をお願い出来ないでしょう?

毎週火曜日の夜に食料配布を行っていますのでお手伝いと言う形もあります。→詳しくはオアシスのホームページをご覧下さい。

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飢えをしのぐパンと寒さを耐えるための寝袋を野宿者に届けたい。17年の野宿者支援活動を止めることなく、未来につなげていきます。

はじめまして。私たちは、名古屋で野宿者の支援活動をしている任意団体ボランティアオアシスのメンバーです。任意団体ボランティアオアシスは、何の後ろ盾もない有志の集まりなのです。私たちは平成12年(2000年)から名古屋市で大変困難な生活環境に置かれている、野宿者の支援活動を続けています。

しかし、実際のところ、私たち支援活動は非常に不十分です。明日の命をつなぐ食べ物さえも十分ではありません。毎週火曜日に、一人一個以上を目指し、パンを配給してきました。ですが、寄付金の減少により、財源が底をつき始め、苦渋の決断として毎週配給していたパンの配給を最終週には取り止めることになりました。それでも、時として、配給のパンが足りなくなる状態さえ出ています。

野宿者の現実はとても厳しく、家もなく、家族もなく、不安と飢えと諦めの中で、誰にも振り返られることもなく路上で一人静かに生涯を閉じていく。一切れのパンが、寒い夜をしのぐためのたった一枚の寝袋があれば、明日を生きることができた命があったかもしれません。そして、生きていれば、もしかしたら、もう一度社会に戻ることができた可能性もあったのではないでしょうか。

今後もサポートを続けていくために、今後6か月分のパンと寒い冬を越すための寝袋を購入し、野宿者の方をサポートするために、皆様のお力を貸していただけないでしょうか?

以降はオアシスのクラウドファンディングのサイトをご覧下さい。

☆オアシスのクラウドファンディングのサイトの紹介例

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<a href=”https://readyfor.jp/projects/14575″><img src=”https://readyfor.jp/s3/readyfor-img/project_photos/14575/medium/5d9bee3cc3fd89eb87a8173487b91edc93afa6db.JPG?1512539524″/></a>

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<a href=”https://readyfor.jp/projects/14575″ rel=”noopener” target=”_blank”>寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい</a>

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寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい