失意の先にあったものは

昨日のブログにも書きましたが、格安SIMの昼前と夕方に通信速度が低下するので割高で2年しばりがあるが、安定と高速のy!mobileに乗り換えようとしました。

半年前のMNPでy!mobileを解約にもかからずサポートセンターの方がとても親切なのが印象的で機会があればまた利用したいと思っていました。

ホームページをみるとSIM単体契約でも15000円のキャシーバックもあると知ってウキウキして販売店に行きました、いよいよ契約を目前にしてまさかの審査落ちでした。

それまでは審査そのものを意識しないほどスムーズに色々な契約が出来ました。例えば銀行系のクレジットカードですが毎月数十万円の立て替えと入金が銀行にあったときは数時間で発行されました。

介護職に転職して銀行への預金(残金)が数千円で収入が半分、勤務期間が数カ月の時に同様の銀行系のクレジットカードを申し込んだら予期せぬ審査落ちが初めての経験でした。こちらはまだ納得出来ました。

今回のSIM契約はクレジットの遅滞が無ければ、今までに携帯電話の分割払いも完納している状況でまさかと思いました。審査落ち理由は非通知で店側ではどうしようもないとの事でした。

月曜日の午前中にSIM交換して泊まり介助と思っていたがそのように行かずに、内心ショックだったことを翌日の火曜日もそのことを引きずっていることから気付きました。

済んでしまったことはどうしようもないと思うのですが正直イジイシしていました。臨時で入った火曜日の連続夜勤前には気持ちも持ち直し始めました。

今までに人生経験から想定外にどん底に落ちた後はそれをバネにした幸福がやってくることを体感してきました。この後に審査落ちして本当は良かったと思える日が来るとネガティブからポジティブになり始めました。

火曜日の夜勤時に思いついたのはy!mobileはSoftBank系なので通信速度が速いし安定している。もしかしたら他にもあるのでは調べてみました。

確かにy!mobileはSoftBank系であると同時に第4の通信会社なので安定・高速とありました。他にUQモバイルがAU系列なので同様と知りました。残りのdocomoの格安SIMの子会社(系列会社)は現時点では存在しないようでした。

当然と言えば当然で格安SIMと言えば100%docomoのSIMですのでリスクがある子会社を作られなくても副収入は入ってきます。

早速UQモバイルを調べて見ました。料金体制はy!mobileと似ていました。2年縛りがあってその間の解約は違約金が発生してデータ容量によって1980円から3980円の3種類あって1年を越えると1000円増しでした。

こちらのメリットはy!mobileが広告を打ち始めた時のように最新機種が実質0円でした。合わせて正規代理店からネット申し込みをすれば数万円のキャシュバックがありました。

実機で15日のお試しが出来る事を知り早速申し込みました。1点UQモバイルは4G LTE回線のみを使用するので3Gしか飛んでいないエリアはネット通信出来ない特徴が気になっていました。

調べるつれて現在は4G LTEが普及してきたので3Gがつながらない場所でも大丈夫なようでした。不安材料もなくなり実質無料のスマホに先月発売でこれだと思える機種が見つかったので翌日の水曜日には申し込む予定です。

審査落ちのトラウマから若干の不安の残してです。行動(勤務)範囲も3年以前は全国の現場を転々としてライフラインが整備されていない場所の長期出張があって通信エリアは重要でしたが今は市内回りで全く問題ないのも乗り換え理由でした。