見えない世界、言葉を発しない人との関わり

本日8月17日(木)に『「薔薇の魔法」を扱う世界3人の魔法師の1人でサイキックミディアム(霊媒)』の
奄海 るかさんの【オンライン】グループミディアムシッティングに参加しました。

ミディアムシップシッティングとは参加者の亡くなった家族や親戚からのメッセージのお伝えになります。
以前に亡くなった方のメッセージで「亡くなった自分達の事を思って、大切な今を見失なわないで」を頂き無料、有料を問わずにこういったイベントには参加していませんでした。

本当に自分に縁がある死者からメッセージをもらいたければ直接呼び掛ければ声は聴けなくとも返事は頂けます。現実社会でもどうしても聴きたいことがあれば当事者に直接聞くのが有効です、第三者を介在すればどうしても第三者の色やフィルターが入ってしまいます。

今回参加を申し込んだのはこんな理由からです。現在は介護仕事で重度の方のお手伝いをさせて頂いています、ケアの善し悪しは笑顔や表情そして全身表現から読み取りますがこの判断が本当に良いのか?、自分は厳しくするのが苦手でアマアマのケアになるがそれでも良いかの迷いがありました。

数年前のケアを始めた頃にチャネリングをして気持ちを感じた事がありましたが、ケアを始めて右も左も分から無い頃に「これでいいのか?」の質問に優しい温かい「大丈夫」の反応がありました。

そして3年後の今、当人に確認は出来ずにチャネリングも大原則として本人の了解が必要ですので闇雲に行う事が出来ないところに、彼らに投げ掛けた質問に対するアドバンスが最初に紹介したイベントでした。

元々亡くなった方が私向けにメッセージが来ない事が分かっていて、他の参加者のメッセージを通して「私たちの気持ちを知ってね」の目的で参加しました。

ミーティングを通して感じたことは
私の周りの目に見えない存在はとても優しく本人の心内を知っている、何かしたかではなくどんな気持ちで行ったかが重要。

自分のやりたいことを犠牲にして心内で嫌々行っても彼らは嬉しくない真心が大切。テクニックやスキルよりも優先することを実感しました。

ふと亡くなった方のメッセージは素直に受け取るが重度知的障害の方のメッセージは受け取れないのは何故か?と思いました。
亡くなった人の橋渡しに「サイキックミディアム(霊媒)」が居るように彼らの気持ちを伝える橋渡しが必要かと思いました。
その世界を知って関わった人の責任として現世を生きる人々に正しく伝える使命があるように思えました。

亡くなった家族や親戚からのメッセンジャーに懐疑心も少し持っていましたが奄海 るかさんのような素晴らしい霊媒さんが少なくないと知るよい機会になりました。

コメント