ブログ名の変更と思い止まった思い

2008/10/03 14:49

写真はコグノスケさんのブログからお借りした「鳥取砂丘、馬の背」の写真です。

この世の存在を示すのは「足」が有るか無いかの違いです。ビルの屋上に一組の靴があったら多分想像するのは同じです。

自宅に家族の靴が有れば自宅での存在を思います、どちらかだけがあるのは不自然な状態です。

地に足を着ける(グランディング)は今を生きるのに大切な事です、そんな事を思いながらブログを書き始めました。

YouTubeでライアーゲームのファイナルを見ました、大金を巡る人々の心理戦の駆け引きが見ものでした。
元々お金稼ぎでゲームに参加したメンバーなので目的は一人勝ちでルールに乗っ取った騙し合いは想定範囲です。

人を信じる事を訴えていましたが、果たしてそんな人がゲームに参加するのかは疑問です。
儲け話しで集まった人の目的は当然「お金」です。
それを差し置いて「信じる事」を訴えて・・

最終的にハッピーエンドで終わったのは利害が一致したからで損得なしを選択したのはマイナスは絶対嫌の思いが一致したからと穿った見方をしています。

動画を見終えた後にブログの名前を変えようと思い付きました。「止まり木(心と魂のサポート)」から今の名前に変えました。

渡り鳥が一息付ける小枝の意味で「止まり木」にしましたが意味は分かったでしょうか?
ちなみにそれまでのブログ名は「ほっとコミュニケーション」同名のワークル名な誘われたのはビックリでした、「波止場」→止まり木と同じ意味、「徒然・・日記」などでした。

いずれも思い付き易い名前です(^^;)

そんな中、私の不具合のメールが来ました。
批判ではなく、「こんな事があったので気を付けてね」程度でした。

がトラウマが刺激されて自分を守りやり返そうとする長文メールを時間を掛けて書いていました。
いつもならエアヤーと送ってしまうのですが、今回は冷静になって辞めました。

以前も感情的なメールで職を追われたり、対人関係が悪化したりしました。
不思議ですね、冷静になると第三者目線になって送信を止めて破棄しました。

数十年前にも今の冷静さがあれば、今でも大手メーカーの社員だったかも知れません。
当時は不眠不休の勤務が続き午前様の帰宅途中で高速で居眠りで中央分離帯と接触事故を起こして右前方大破でした。

幸い会社の勤務体制にも問題があったので不問にされ、現場の宿に連泊する指示があった二日目位の出来事でした。

自分の進退は自己責任ですが、周囲の仲間の信頼を裏切り心配させた事は大変申し訳なく思っています。

すれ違いで離れた人とも自分なりに和解出来た今、時間の不思議な狭間を感じた時でした。 

今まで有り難うございます、これからも宜しくお願いします。