Myコンセプト&facebookダイジェスト3

Myコンセプト-荒削りですが
『誰のために、何のために、なぜ自分が』

・誰のために
人の為にとスピリチュアルを生業にされている方

・何のために
心や魂の真の救いをして人の為に活動されている方が、活動に専念して打ち込めるために

・なぜ自分が
人の困った姿が見逃せない性格なので、ならば本格的に商人として、その性格を生かせれば自他のためになるから

「フーテンの寅さん」をもじって「フーテンの輝さん」

☆~☆~☆

【職場で感じたこと】
今日は介護で戸惑いがありました。
それは共同生活する男性のAさんの朝食場所について食堂で食べるか自室で食べるかです、責任者の方針で「共同生活の場なので、特段調子が悪くなければ食堂」になりました。

しかし同居の女性から、その方はスキンシップで体(肩)を触る(軽く叩く)ので自室でと言われます。
お二人とも知的ないし精神障害をお持ちです。
私個人的には女性の立場からしたら嫌な人から軽い肩叩きでも嫌かと思い女性のコーデネータに状況を話しましたが、責任者から嫌なら女性側が部屋で食べれば良いとの判断でした。

私は男性が自室で食べれば本人、周囲とも良いかと思いモヤモヤしました。

☆ ☆ ☆
【セラピストさんのあり方について】
ある記事に
「お金をもらってセッションを行うセラピストがクライアントさんと共に成長するとある記事はおかしいと思う。
そもそも成長段階の人間が有料セッションするのは客を馬鹿にしている」とありました。

私は確かに有料セッションをする以上はある程度は人格やスキルは完成する必要はあると思いますしクライアントさんを成長の糧にするのは違うと思っています。

しかしセラピストは常に学び成長する必要があるの思います、それが常連さんへのエチケットだと思います。

仮に毎月通ってくるクライアントさんに対して前月と同じでは駄目で1つでも向上出来るものを提供すべきかと思います。そんな心構えが必要でしょう。

今朝はモーニングで迷ったこと、明日の弁当代500円が必要で手元に500円あったので使えば明日小銭が残るので、どうしよえか迷ったりするちっさい人間です。(笑)

ブログ内にfacebook,Twitter 記事の表示設定が完了したので転機記事は今回で終わります。

コメント

  1. 嶋田 朋美 より:

    お久し振りです。
    久し振りにブログ読みました。
    職場で感じたことの記事の方で確認したかったのは、男性の利用者さん自身は食堂で食べることを希望していらっしゃるのですか?
    もし、食堂で食べることを希望しているのであれば男性の利用者さんの意向も尊重した方がいいのかなと思った次第です。それに加えて、女性の利用者さんの方も、その男性の利用者さんと一緒の空間で食べたくないけど、食堂で食べたいと思っているのでしょうか?お二人の利用者さんがどのような環境下で食べたいと思っているのか詳しく知りたいです。
    セラピストさんのあり方についてでは、セラピストさんだって人間なので、クライアントさんから教えられて成長することもあると思います。
    なので、その場合は1対1の対面ではなく、グループでセラピーを行うのはどうでしょうか?
    それならセラピストさんが一方的にクライアントさんに押し付けることもなく、かつ切磋琢磨してお互いが成長できそうですが…
    私の拙い発想ですいません。

    • tkunijima より:

      コメントを有り難うございます。

      お二人の環境ですが、男性は自室でも食堂でもどちらでも良い感じです。手間を考えたら自室が本人にとって楽かと思います。
      女性は話し好きなので食堂で食べたいです。

      ただ知的障害の方の介助で難しいのは、本人の意思を尊重するのは基本ですが、彼らの思うままに例えば吐くまで無茶食いをする方の場合のような状況は健康と安全面から食事制限をします。

      また問題が無ければコーデネータの定めたルールで生活して頂きます。これは本来の共同生活のルールはお互いの話し合いで決めますが、これが出来ないので介助が付きます。

      介助の方法やルールは彼らにとってよりよりものに改善してはいますが当事者が意見を言えないので、常に試行錯誤状態です。

      1対1の対面ではなく、グループでセラピーの方法は良い方法なので参考にさせて頂きます。