組織が大きくなって傲慢になる人、素のまま輝く

ずっと疑問だった事があります。 

それはその方なり、その方の所属している組織が大企業化した途端に手の平を返すかのように、突如として上から目線になる人。

おごることなく、変わらない人の2つのタイプがいるのは何故だろう?どんな心理で分かれるのだろう?

傲慢になる方の気持ちは共感出来ませんが、何となく分かる気がします。コツコツされて来た事が世の中に認められて我と慢心になるのはある意味仕方無いと感じています。

私が感心があるのはもうひとつのタイプで名声を得ても、変わらない人が不思議でした。

懇親会で聞いた事があります、その方は「有名になる事を求めた方」と「有名になってしまった方」の違いと聞きました。

ある心理実験で2つのグループに分けて1つが刑務所の刑務官、もう1つが受刑者を役割を行って貰ったら、それらしい風格になるらしいです。

私は多分、劣等感から始まっているので名声を得たら、人を見下しタイプになる気がします。
だからこそ試練続きなのかも知れません(^-^)