嵐の先には太陽(幸せ)が待っています

週末は近くの喫茶店でお気に入りの漫画を読みます。
最後にジョージ秋山さんの「浮浪雲」で締めます。

これが私のささやかな楽しみです。
今に幸せを感じられるのは、どん底の人生を味わったお陰かと思います。

『神様のシナリオ』は時には想像を絶する試練があります。

試練があったからこそ、今の自分があります。
当時の体験談になります、ネガティブな内容もありますが興味がありましたらお進み下さい。

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【試練1】
・かれこれ3、4年前でしょうか、良かれと思って行った事が親会社とのトラブルに発展しました。
 
飯田にいましたが急遽、名古屋にもでされました。

社内の部署を転々としましたが、何れも親会社の圧力(と思います)で現場から外されました。

最後の数ヶ月は社内の蛍光灯換えやカーペットの水洗い位しか、やることがありませんでした。

学校を出てから、メーカーの子会社で働いていました。
20代は通じるメーカーで、30代は電機メーカーの子会社でした。

事件から10ヶ月たった位でしょうか。

ある時
☆どんなに辛くても、どんな些細な事でも感謝して行おうと思えました。

はづき虹映さんの「二週間で一生が変わる魔法の言葉(じゅもん)」の影響もあったと思います。

そして退職勧告がありました。親会社に睨まれてはどうしようもないからでした。
40代半ばでした。

不思議と絶望感はなく、救われた気持ちでした。

名古屋駅のハローワークに行き、トントン拍子に次の仕事が見つかりました。

職探しで御苦労様されてある方もおり、お気持ちも体験として分かる気がします。

けれど想いまでは卑屈にならないで下さい、確実に面接官に伝わります。
この企業が自分に相応しいか、面談しにきているくらいのおおらかな気持ちが双方に良い影響があります。

【試練2】
転職先は人材派遣会社でした、すこし引っかかりましたが「社員」でした・・
よくよく考えれば派遣ですので、正社員か契約社員しかなく嘱託、パートは採用はないですよね。

情報板メーカーへの出向になり約3年勤め一昨年末から厳しい地・厳しい客先の中で昨年11月末限界に向かいました。

鈴木真奈美さんの講演会に行き拍手をして頂きました。
この時、自分を大切にする意味を実感しました。

出向先と所属している派遣会社で話し合いを行い、地元勤務を想定していましたが、結果は予期せぬ出向解除でした。

昨年12月は出向先の休日代休を頂き、いい人ばかりで別れは残念でした。

【試練3】
今年1月から無線基地局の現場管理会社に派遣されました。

人を探している中で私がエントリーされたようです。
この後も含めて神様のシナリオ(想定外も含めて生まれ前に描いた自分自身のストーリー)は絶妙です。

無線業界は初めてで、周囲は自分の担当件名で手一杯で相談事項の返答が18時以降で帰りは終電の0時までの生活が3ヶ月続きました。

最後の1ヶ月前(2月)には派遣が3月で終わり、会社は次の派遣先を探すが見つからなけば退職になるとの連絡がありました。

なぜか自分で探した方が良いと感じました。

魔法使いのA-ki☆さんのチャネリングメール講座を受け、宇宙のバケツを知り人生創造動画を受講する前でした(現在は再受講中)

48歳を迎えていましが、新しい会社は子会社ではなく、派遣会社でもない所を考えていました。

結果、インターネット最中に宣伝があった転職会社の求人の中からしっくりきた会社に応募、合格しました。

条件に合う会社でした、入社が4月中でしたので、それまで有給休暇で過ごました。

正直、こんな直ぐに見つかるとは思わず、見つかるまではカウンセラーかセラピスト活動しようと脳天気に構えていました。

【現在】
近々に3回の当時は死ぬような試練がありました。

反面、そんな体験をしたからこそ、休みの日に喫茶店で雑誌を読みながら飲むコーヒーに極楽の幸せが感じられ、なにげない出来事に感動が感じられます。

一人一人が自らの人生の脚本家であり、主演者です。
仮に今が死ぬほど辛ければ、人生書き換えが出来ます。

しかしどん底が深いほど、乗り越えた時に迎える幸福感は大きいのです。

神(生まれ前の脚本家=自分)は乗り越えられない試練は与えません。

そんな試練を迎えている方がいらっしゃればメッセージを下さい。
一緒に乗り越えていきましょう!