続・百一匹目の猿 現象

先週3月22日このプログで「百一匹目の猿 現象」を記載しました。
翌日,再度この体験を考えて見ると次のような経過で発生したのではと「フト」思いました。

一連のトリガーは
昨年の11月末から職場で色々とトラブルが発生して追い込まれた状態が続きました。
3月に入り上司から『これが最終試験(確認)と思って一ヶ月を過ごすよう』に話しがあり常に周囲の目を気にする脅迫観念に捕らわれました。

3月22日朝から登録している。愛知県 盲ろう者ガイド通訳・ヘルパーの派遣がありました。
派遣中は「電車の運賃の払い間違い(払いすぎ)」
「パソコンの表示の不具合対応で通訳業務が出来なかった事」
「食事中の通訳・ヘルパーをどうすべき」を非常に悩みました。

精神的限界を超えないように
脳内麻薬・ノルアドレナリン(人は恐怖・驚愕の体験に遭遇するとノルアドレナリンを分泌し、闘争か逃避かの態勢に入り、ストレス体験を終息させるための行動に入ります。)の分泌が始まりセロトニンでノルアドレナリン(不快)の情報をコントロールしたために神秘体験をしたのではないかと思います。

人は死に遭遇した際、神秘体験をする原因の1つとして脳内麻薬があるそうです。

神秘体験で終わらせるだけでなく,教訓を生かす事が大切と思い翌日に派遣元の聴言センターに事実を報告して次回の派遣に生かせるように行動しました。

「自分の神秘体験」だけでは世界は変わりません。体験した事実を捉え,どうしたら次の人が「同じ境遇(不遇)」に合わないかを知恵を出す事がよりよい世界にしていく事が「百匹目の猿」として重要な事ではないかと思います。

一人では「世界」は変わりません!多くの人が「他人の幸福を考え行動する」事が大切かと思います。

実際に自分で経験が気づいた事は全て幻ではなく,人により「神」「宇宙の意思(法則)」と呼び方は異なりますが人が生きる上で大切な事に気づいたのかと思います。

「気づいた」事から「出来る範囲で行動」を起こす事が現在の地球を「天国化」するために必要かと思いました。