百一匹目の猿 現象

本日,寝床で起きているにも関わらず次の経験(想い)が胸に浮かびました。
それは私が人間に生まれ変わりる様子です。
まもなく「人間」に生まれ変わる瞬間です。
その時.出来れば神霊界に永住させたい,しかし子供のためを思えば人間に生まれ変わらなけばならない。

強烈な想いが伝わりました。
人間に生まれるのは神霊的には死ぬ事と聞いた事があります。
人間界の「死」は神霊的には「誕生」だと・・

そんは神の子供を集めた人間界でありながら現在は「和」がないと寂しい時代になってしまいました。

今日は「盲ろう者のガイドヘルパー」の派遣日です。
本来なら同じ方で2回になる予定でしたが,1回目の派遣依頼は仕事で「飯田」に出張している時で「仕事が入る」と思い込み先走りして派遣依頼をキャンセルしました。

ボランティアより仕事が大切と思ったからです。
結果は予定日には仕事は入らずに「休み」になりました。

自分のやるべき「手話ボランティア」に続いて自分の役割を放棄しました。

その時点から仕事では「何をやっても裏目に出るようになった」のは「自分のすべき事」しなかったからではないかと思いました。

そして再度のチャンスを頂きました。
22日の派遣の意味は夢を見るまで気付きませんでした。

仕事での不遇がなければ多分,「時間までやってはいサヨナラ」で一瞬一瞬を大切に出来なかったと思います。

仕事ではどん底まで落とされ「今、自分のやるべき事(使命)を知り,今を真剣に生きる事の重大さ」を知りました。

明日から同じ毎日が始まります。来月の運命は分かりません。

しかし私には「家族」「ボランティア活動のライフスタイル」があり後ろに周囲の方の暖かいまなざしがある事に気がつきました。

明日からの出来事は天にお任せして「笑顔」で毎日が過ごせればと思いました。