「浮浪雲」を読んで!

ビッグコミックオリジナル
(小学館) 2.20号 4号
浮浪雲 ジョージ秋山 ■第834回■炭団を読んでとても印象的でした。

「浮浪雲」は好きで必ず読んでいますが、今回の「炭団」はなぜ?!
初めは教訓・意図が判りませんでした。漫画なので楽しめればよいのですが・・・

まだ販売していると思いますので、一度読んで頂ければと思います。
以下はタネばれですのでこれから読む方は飛ばして下さい
———-
内容は平凡な男が、ある日自殺をしてしまい残された奥さんに「何があった」と問われておしまいでした。
———-
もう一度、作品の内容を思い起してみると「平凡」であるゆえに「悲観」したのかな?と感じられました。
「心が折れる」音を作品ではお囃子で表現しているように思いました。

私の心境と合わせてみると「毎日職場との往復で平和ながら平凡の人生」
そこで「自己表現」をするためホームページを開設したりプログを公開したりしてるような気がしました。

ボランティア活動も「自分が生きている実感を得るための」の行為だった気がします。
一番辛のは「孤独」かと思います。

フト高卒後、名古屋から千葉に出てある意味「孤独」から逃れるためボランティア(手話)に興味を持ちのめり込んでいったと思います。

今後(4月)以降はどんな活動をしたいか、あるいは出来るか?もちろん行い事もやめる事はある意味、自由ですので思案に暮れています。