(社)全国盲ろう者協会から次の情報を入手しました。
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タイトル: 『盲ろう者への通訳・介助(「光」と「音」を伝えるための方法と技術)』

出版
サブタイトル: 有限会社読書工房から販売

本文: 当協会では、このほど、郵便事業株式会社・年賀寄附金配分事業により『盲ろう者への通訳・介助(「光」と「音」を伝えるための方法と技術)』
を出版しました。

このテキストは、当協会が長年にわたり実施してきた通訳・介助者養成研修会で使用してきたテキストを、改めて全面的に書き直し、集大成したものです。

執筆者には、触手話、指点字、手書き文字、音声通訳等に通じている各盲ろう当事者の方々や、ベテランの通訳・介助者、協会職員が当たりました。 

このテキストは一般書店でも手に入ります。詳しくは有限会社読書工房のページをご参照ください。
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*(社)全国盲ろう者協会~日本のヘレン・ケラーを支援する会~では訪問相談員として登録しています。

きっかけは1990年代前半に名古屋の手話サークル「自主手話講座NAGOYA」代表 故岡泉さんが名古屋で先駆けて「盲ろう者問題」について講演会で取り上げたのがきっかけでした。

当時は岡さんと大晦日にイベントのチラシをつくった記憶があります。

手話-障害者問題もつながりが分からずファミレスでは深夜まで話しをしました。質問に対しては明快な回答をもらいましたが、自分の考えを押し付けるわけでもありませんでした。

後になって岡さんは手話の世界では実力は教祖?!なみのカリスマ性を持っていたそうですが、一緒の活動するメンバーにはそんな姿を微塵もみせる事なく平成8年お亡くなりました。
私の10歳上なので40歳前半でしょうか。