ボランティア活動・過去・未来

現在、入っているサークルで少し悩んでいます。
少し長くなりますが、活動の原点になる師匠について少し。

手話:千葉から名古屋に戻って出会ったのは「自主手話講座NAGOYA」の岡さんでした。この世界では有名な方だそうですが、手話の「し」も知らない私に懇切丁寧に指導を頂きました。

「手話」以外にも人間的に色々な事か学びました。奇想天外な事をされ多くの方を巻き込みますが、それでいて声をかけられた方は「道端で100円を拾った」ような小さな幸せを感じる。

これも『岡』さんの魅力でしょうか?42歳の若さで世を去りました。追悼文集を読むと多くの方が「岡」さんに魅かれて「手話」をしていた事が良くわかりました。

要約筆記:次に出合ったのは「要約筆記」会の大御所のTAKAさん事、下出さんです。
プログ『TAKAの備忘録』に本名の表記がありますが、親愛を込めてTAかKAさんと標記させて頂きます。

2月23日のプログに「要約筆記の限界」について書かれています。TAKAさんの思いが載っています。「要約筆記」に対する強い思い入れと実行力がある方です。

当時は「雲の上」の存在でしたが、年を重ねてちょっとずつ考えが理解出切るようになったように感じます。

現在でも「ペンも持って書く事」は苦手です。今は「パソコン通訳」もありますので、機会があればと思っています。

点訳:現在「点訳出版ボランティアサークル大樹会」に入会しています。40の手習いで「点訳」に関わり「手話」から転向したので悩みは多いです。
点訳のルールが多く、基本をマスターするのに大体数年かかるようです。点訳物の完成までの流れとしては点訳→一次校正→二次校正→完成になります。

会の目的から当然ですが「点訳作業」が中心です。

点訳を何回かさせて頂きましたが校正の数が半端ではなく、落ち込んでいます。校正者にはそんな意図がない事はわかっていますが・・・

来月で年度が終わり新年度が始まります。じっくり考え今後を決めて行きたいと考えています。

ボランティアの柱の1つに「自主性」があります。ボランティアといっても「責任」を伴います。
「責任」の範囲はサークル内で話し合いをされて決めていくべきかと思いますが、仕事と違い「各自」の思いが最優先されます。

「続ける」も「止める」もあり意味、自由です。
そんな、こんなに悩む今日この頃です。