今から20年以上前に手話を知り、思い出深い人と会いました。
当時私は20歳、その方は30歳で10歳上でした。

ある時、「自主手話講座」という新しい講座(サークル)を立ち上げ、私はスタックとして協力しました。
その方は30歳という若さでこの世をさりましたが、印象に残る出来事がありました。飲み会の時、「どんなに酔っても手話を付けるよう」指導を受けた事。
健聴者は手話を止める事が出来るが当事者は出来ない、健聴者は目を背けても、耳で相手の状況が解るが手話を止めたら、相手との関係を断ち切ってしまうことなど学びました。
そんな中、盲ろうの方とも出会うのですが・・・

とりとめのない事を書きましたが、思い出が浮かび上がってきました。

【DeaF Friend SNS 聴覚障害者と健聴者がつなぐフレンドの輪 MY最新日記より】