【点訳】学習記録「数字を含む言葉の書き方」

【点訳出版ボランティアサークル 大樹会(たいじゅかい)2006/7/30学習記録より転送 】させて頂いています。

数を含む言葉は数字で表すことを原則としますが、数を含む言葉で和語読みするもの
はカナで書きます。数を置き換えて意味が通じれば数字なのですが、実際どちらかな?
というケース案外あるものです。

数で書くもの

1げいに ひいでる
1ご 1え
ごぜん 1じ
すし 1にんまえ

カナで書くもの

かんさい いちえん
いちどに たべる
いちにんまえの かお

同じ言葉でも使い方によって書き方が変わるケースがあります。

1ぽん しょうぶ  ⇔ いっぽん とられたなあ
3げん ながや  ⇔ さんげんじゃや(住所)

例題で勉強会しました。

数字で表現するものです。
それが1番の理由です。部屋に1晩とまる。前に1度見たことがある。

カナであらわすもの。
それがいちばん大きい問題だ。横いちもんじに並べなさい。いっしゅ異様な雰囲気。

数字とかなが混ざるこんな例もあります。
いっしょうに1回の出来事。砂糖をいちどに入れないで2度に分けて入れます。

【更に関心がある方は大樹会又はもよりの点訳サークルにお越し下さい】