盲ろう者通訳ガイドヘルパー研修会

昨年から 盲ろう者通訳ガイドヘルパー研修会が始まり今年も始まりました。
参加は任意で参加費は1回500円です。

平成20年度 盲ろう者通訳ガイドヘルパー研修会 内容
1. 6月21日(土)特別講演「裁判員制度~もしあなたが選ばれたら~」
2. 8月 2日(土)基調講演「対人支援のあり方(予定)」
3. 8月23日(土)基礎理解「①盲ろう者通訳ガイドヘルプサービス提供の基礎②事例検討会Ⅰ」
4. 9月14日(日)当事者理解「盲ろう者として望む、通訳ガイドヘルパーの姿」
5.10月19日(日)特別研修「聴覚障害を持つ盲ろう者通訳・ガイドヘルパーについて」
6.11月23日(日)現場理解「事例検討会Ⅱ」
7. 2月 7日(土)基調講演「静岡県の盲ろう者の情報保障について」

感想
1.研修会では同じガイドヘルパーが顔を合わせます。終了後の自由懇親会(喫茶店)がないのは残念ですが・・・

2.
主催(派遣元)が名身連聴覚言語障害者文化センターのため圧倒的に手話を主体とした通訳者が多い気がしました。

盲ろうになる方は「見えない」からより「聞こえない」からくる方が多いと記憶しています。理由は「通常の音量で耳」を酷使した場合と「目を酷使した場合」では後者の方がダメージを受けやすいためと聞いた事があります。

その他
要約筆記通訳奉仕員(手書き・パソコン)の受講料が25.000円(テキス代、教材費は別途)には驚きました。私が受講した時代は実費程度だったように思います。

名身連聴覚言語障害者文化センターHP:http://www.meishinren.or.jp/chogen/