壊れた柄杓と桶

浮浪雲(ジョージ秋山作)にこんな1シーンが印象に残っており、自分が置かれた環境に相似しているように感じた。

井戸から水を汲むのに底が抜けた柄杓と桶ではどちらも水が貯まらないように思う。しかし桶さえしっかりしていれば柄杓についた水滴でいずれなみなみと水が溜まると。

柄杓は相手(周囲)であり桶とは自分を差している。今の環境に満足出来なくても、自分さえしっかりしていれば運(環境)は好転できると信じて・・・

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Posted by tkunijima